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◎ニシノプラグ加硫時間テスト◎ やってみたシリーズ

[ 2016.12.17 ]

ニシノプラグに接着剤を塗り、作業後みなさんは何分ぐらいで

エアーを入れていますか?

実際マニュアルには、10分から20分は置いてからエアーを

入れるようにとあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、一体どれくらいで加硫されるか実験してみたところ気温約20度の屋内では

8分経過した頃から加硫がどんどん進行。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際このような感じでチョコレートのように溶けて傷孔に入り込みタイヤと一体化します。

そしてやはり10分程度は放置して、エア漏れチェックも二シール接着剤でされると

赤い未加硫ゴムの部分が最高に効果を発揮するようです。

 

修理中は、お客様に車検や、新車、中古車のご案内、またバッテリーや冷却水

また他のタイヤの空気圧点検などをされ、もしかしたら新たな売上のチャンスに繋がるかもしれません。

 

お客様に、店内で珈琲でも飲んでいただいている間により強力にプラグが加硫します!

 

 

今後共末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

 

 

 

豆 知 識 コーナー

 

 

 

 

 

 

特に冬場など寒い日はヘアドライヤーで作業後プラグを

温めるとより加硫が促進されますので時短されたい時にはどうぞ

お試し下さい!